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和で遊ぶ布の祭典  キルトで綴る「粋」な世界

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和で遊ぶ布の祭典  キルトで綴る「粋」な世界
会期  9月4日(木)~9月9日(火)
会場  金沢市香林坊 香林坊大和  8Fホール

粋な洒落キルトでキルトを展示していただいています。
石川県のお近くの方、ご覧いただけたらとても嬉しいです。
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by dilln | 2008-08-24 11:59 | イベント

サンボンネット・スー

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サンボンネット・スーのポーチを2点【日本ヴォーグ社】の新刊に掲載していただいています。
とても可愛いスーちゃんのクラフトのアップリケの本、ご覧いただけたら嬉しいです。
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by dilln | 2008-08-18 00:47 | パッチワークキルト

アール・デコとフィフティーズ

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注文して届いた本のタイトルは【アール・デコのファッション・ブック】
ファッション情報を伝える為に手彩色された版画「ファッション・プレート」服装図版の本です。
先日、サイトを通じてお友達になったMさんから、この素敵な本のご紹介を頂いて私も早速購入、毎日のように指紋が付かない様に大切に大切に(笑)見ています。
配色やデザインモチーフ、キルトを制作する上でも参考になる事と思っています。
いつも素敵なものを見つけて、そして好きなツボがかなり私と一緒の彼女のリコメンデーション、間違いなかったです。
まだ一度も会ったことはないけれどいつかお会いしたい、京都在住の彼女の素敵なサイト【*毎日がM日和*】

そしてもうひとつ、↓先日のblog、名古屋で購入したヴィンテージ・ファブリックの画像を見た友人からの嬉しいお電話がありました。
「以前カルトナージュの本を購入し、その中で一番好きな布で、その布が欲しくて提供している【pindot】さんに問い合わせまでした布と同じ布です!!」と。
なんて偶然~!私も興奮してしまいます~!そしてこんな出会いはとっても嬉しい~!
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ヴィンテージ・ファブリックが大好きで、気に入ったデザインの布に出会うと購入しているけれど、この布はシャツに仕立ててあって購入するにはためらうほどお高かった・・(笑)
でも私と同じようにこの布に恋した人がいたなんて・・本当に嬉しい~~♪
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by dilln | 2008-08-15 12:39 | アート

佐伯祐三展 続きます・・

名古屋に初めて行ったのはもう10年位経つでしょうか、【Disse】さんと布問屋を目指してパッチワークの友人5人で行った思い出があります。
そう、今回の名古屋は2度目、車で行ったので色々回って来ました。
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【ノリタケの森】
1904年に建設された赤レンガ造りの陶器工場がそのまま残っていて、古い建造物が大好きな私はちょっと興奮気味、とても風情があります。
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初期のノリタケ製品、所謂オールドノリタケが展示されているミュージアムはさすがにディルは入れないので(笑)、夫と私と代わる代わるにディルとカフェで待ちながら。
正直なところ、この手の食器は実は苦手かもなのですが、ミュージアムのオールドノリタケはやはり素晴らしい。
時代を反映したアール・ヌーヴォー作品やアール・デコ様式の華麗な作品は感動しました。
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ところでおなかはやっぱり空くもので・・名古屋の楽しみは美味しい食べ物!!
【矢場とん】の味噌カツでしょうと行ってみたらこの行列、待つか?諦めるか??・・で待ちました。
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噂で聞いていた名古屋のヴィンテージショップ、素敵過ぎました。
でもお値段も凄かった・・でも買ってきてやっぱりよかったです。
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このサンドレスは別のヴィンテージショップ、帰ってからもう何度も着てます。
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そしてここのスタッフに勧められたのが【アンティークマーケット吹上】
ここに行く為だけにまた名古屋に行っても良いくらい楽しいアンティークモールです。
色々買った中でのお気に入りの子供用黒いトルソー、鋳物の脚部がまた素敵です~!!
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by dilln | 2008-08-12 17:17 | 旅行

佐伯祐三展

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佐伯祐三の絵を観に【三重県立美術館】まで行ってきました。
展示のほとんどの絵が、1924年から1928年の2度の渡仏でパリで描かれた彼の作品です。
三重まで高速道路で約4時間30分(法定速度守っています)の長い時間をかけて行ったのですが、会場の絵を前にして、
「来てよかったね・・」と夫。
そう、彼の絵に会えて本当に良かったです。
私の記憶違いで無ければ、初めて彼の絵を見たのは美術の教科書の郵便配達夫。
間近で見た郵便配達夫は、教科書のそれとは全く違いとても生き生きと描かれていて、病の進行と死への予感に怯えていたとは思えない力強い作品だと思いました。
彼は30歳の若さでパリで亡くなっています。

1924年から1928年、パリ万博を挟んだアール・デコの時代のパリを愛した佐伯祐三。
そんな彼の生涯や時代背景は知らずに、恋焦がれて三重まで見に行った彼の絵画。
不思議ですね、私の好きな場所や時間はいつも重なるのです。

ところでランチ!
素晴らしい絵画を観てもおなかはやっぱり空きますね、三重といえば松坂牛でしょう~!!
美術館内にある【ミュゼ・ボンヴィヴァン】
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ディルも一緒にテラス席で頂きました。
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1番の目的は彼の絵画を観ることでしたが、せっかく三重まで行くのならとアクティビティいろいろ。
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数年前に一度行ってからずっともう一度行きたいと思っていた【伊勢神宮】
所謂スピリチュアル・スポット、不思議ですね・・何に惹かれているのか理由は解りません・・でも行くと心が洗われる様な気がするのです。
自分の中の汚れたところ、意地悪なところが浄化されるような気持ちになって、人に優しくしなければと思うのです。

【lancah】もずっと以前からサイトを見ていて、三重に行ったら絶対に行ってみたいと思っていた場所。
思っていた通りの素敵なショップ、麻のワンピースを買いました。
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2日目は名古屋へ。
そこでも楽しい事いろいろ、又後ほどupしますね。
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by dilln | 2008-08-08 15:39 | 旅行

Lori

友人の愛犬GRのLoriが虹の橋を渡って4ヶ月。
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ローリーの思い出の遺影の前でディルを画像に収めました。
本当に時々しか会うこともなかったけれどローリーはとっても可愛くて大好きなワンちゃんでした。
大型犬の持つ優しさと可愛らしさをローリーは持ち、会うといつも「クィィ~ン」と鼻を鳴らして甘えてくれました。
犬種は違うけれど大型犬のバーニーズのディルを選んだのは彼女の影響が大きいかも知れません。
14才で虹の橋を渡ったローリーですが、家族や周りの沢山のお友達に愛されたとっても幸せなワンちゃんだったと思っています。
そして長寿だったローリーは、私にとっても今年9歳を迎えるディルにとっても、とても素晴らしいお手本でもありました。
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ローリーの墓前でAzukiちゃん、ミルちゃん(ローリーの妹)とディル。
エキサイトブログでリンクさせていただいているSTAINEDogきまぐれノートは友人の愛情いっぱいの愛犬のblogです。
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by dilln | 2008-08-04 19:09 | 愛犬