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好きな香りは何ですか?

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【GIVENCHY】
香りを選ぶのは洋服を選ぶより慎重になるような気がします。
今まで長い間使っていたのはシャネルのアリュール、きれいに使いきって空になっています。
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先日新しいアリュールを買いにデパートに行ったのですが、何となく足を止めてしまったジバンシーのコスメティックショップ。
いくつか香りを試させて頂いて気なったのがこのL'INTERDITです。
ショップの女性の話によると
【オードリー・ヘップバーン】の使っていた香りがこれです」と。
オードリー、この一言が私の背中を押して、あっさりシャネルからジバンシーに乗り換え、女性は時として気まぐれなものなのです(笑)
だって香りを決める時はいつもとても悩むもの、いくつも試すうちに鼻も頭もおかしくなった経験のある方いませんか?
私はあります!
アリュールは好きな香りではあったけれど、もっと自分に合う香りがあるのではとも思っていました。
香水は同じ香水でもつける人によって香りのたち方は変ります。
ですから人がつけていた香りが必ずしも自分に合うとは限らないのが、面白い所でもあり選ぶのに悩む所でもあるのです。
この香りが本当に自分に合うかは、暫らくつけてみないと判らないけれど新しい香りは何となく気持ちも浮き立ちますね♪

この香水はオードリー・ペップバーンのためにジバンシーが創った香り、「L'INTERDIT」は禁止という意味で、オードリーが「私以外は使わないで」といって名付けられたのです。
また、ジバンシーが「オードリー以外は使用禁止」という意味を込めて名付けたとも言われています。
いづれにしても、オードリーが生涯愛したという名香のようです。
日本の女性はオードリーの好きな人が多いので、「こんな事ずっと前から知っていたわ」と言われてしまうかもしれませんね。
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by dilln | 2008-01-26 13:04 | ファッション

アンティークの好きな訳

友人と五反田で開かれた骨董市に行ってきました。
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毎年何度か足を運ぶ骨董市、今年は1月から行ってしまったのでこれから何度行く事になるのでしょうか?
五反田での骨董市は第1回目、それほど期待もしていなかったけれど・・(?)思わぬ出会いが待っていました。
アンティ-クは出会った時に買っておかないと、2度目の出会いはかなり難しい・・そんな体験を繰り返し経験していると、買わずにはいられないのが困った事でもあるのです。
それにしてもなぜ私は古いものが好きなのかしら・・?と自分でも不思議に思うところです。
人によっては人が使っていたものなんてと思う人も多いでしょう。
私も人の使った不潔なものはもちろん嫌、なのに古いものにいつも惹かれてしまうのです。
そして自分の作品の参考にと、素材にと用意された良い訳(笑)がお財布の紐を緩めてしまうのかもしれませんね。

【ひまわり社のジュニアの日記】は私は初めて見たもの、昭和32年製、私の生まれる前のものなのに状態も良く尚且つとってもお洒落です。
日記なのですが中には少女の身だしなみのプレゼンテーションとイラストが沢山描かれています。
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【子供のための布の絵本】はスーちゃんの可愛い表紙にいきなりやられてしまいました。
店主の話によるとフランスのものとか、そう言えば確かにフランス語ですね。
私にとってはかなり高価でしたが、2度と出会えないだろうと清水の舞台から飛び降りました(笑)
クリーニング店で使われていたテープはお買い得でした。
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【プードルのピンクッション】はイタリア製、それほど古いものではないけれどデザインの可愛らしさに二頭連れて帰りました。
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ドームでは【ピンドット】と【PRIDE IN USA】で。
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【東京国際キルトフェスティバル】は1月26日まで開催されていますので、まだ行かれていない方は是非お出かけくださいね。
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by dilln | 2008-01-22 16:55 | アンティーク

東京国際キルトフェスティバル

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東京国際キルトフェスティバルが始まりました。
初日の昨日は小関先生のトークショウがありました。
沢田先生のコーナーも素晴らしかったです。
とても1日では見て回れないので何度か足を運ぶ予定です。
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初日は【PRIDE IN USA】でチンツと花柄の布をゲット、ここのチンツは状態も良く毎年の定番のショップです。
私の作品は日本キルト大賞「和のキルト部門」に展示されていますので、見ていただけたらとても嬉しいです。
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by dilln | 2008-01-19 17:26 | パッチワークキルト

柚子ゼリー

お友達のところに行くので柚子ゼリーを作りました。
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作り方は柚子マーマレードとほとんど一緒です。
ちょっと違うのは、皮を入れない代りにお水とゼラチンを入れることと、甘さを少し控えることでしょうか。
使わない皮を器にすると可愛いデザートの出来上がりです。
グラスにいれてももちろんOKです。
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ところで今週から始まった【バラのない花屋】ご覧になりましたか?
私はここ数年ドラマはほとんど見なくなっていますが、【野島伸司】の脚本のものだけはいつも見てしまいます。
(ちなみにもうひとり好きな脚本家は【北川悦吏子】この二人の作品はいつも気になっています)
近年の彼の脚本は暴力、いじめ、障害者、自殺問題など、現代社会の暗部をそこまであからさまにするか?と言うような作品が多く、軽々しく人の生死をドラマの演出として用いているなどの悪評が多いのも事実のようです。
ありとあらゆる不幸が雪崩のように登場人物に苛烈なまでに襲いかかる展開が描かれ、作品終盤でヒロインが死ぬ、もしくは死んだように見せる展開が多く、その為ワーストランキングに入るドラマも多いとも言われてもいます。
「偽善ドラマ!」そんな野島バッシングがあるにもかかわらず、この新しいドラマ、野島ワールド全開でしたね。
ドラマスタートいきなりの、主人公の妻の死。
盲目(本当は違う)のヒロインの登場。
父子家庭。
不幸なストーリーを予感させる要素満載の第一回目。
ここ数年は脚本を手がけるドラマは減り、多くが低視聴率ともいわれていても、自分のスタイルを崩す事のない彼、これからのストーリー展開に期待です。
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by dilln | 2008-01-16 22:24 | グルメ

弥生美術館 竹久夢二美術館

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小林かいち展開催中の【弥生美術館 竹久夢二美術館】と池袋三越で開催中の【竹久夢二展】に行ってきました。
【小林かいち】の作品の魅力に触れたのは私自身去年の9月の事でした。
大正ロマン展の会場で、ほんの数点展示されていただけの彼の版画の魅力に、釘付けになりました。
彼の事を知りたくて文献を調べたけれど、彼は「大正の写楽」と言われているように、その人物については全く詳細の解らない、「謎のイラストレーター」なのです。
現在彼について判っているわずかな事実は、活躍した時期は大正から昭和初期、場所は京都、そして作風がアールデコ風であると言う事くらいです。
「アールデコ」・・私のツボ~!!(笑)
「小林かいちの世界」を一気に読み、ますます彼の魅力に引き込まれてしまいそうです。
このところマスメディアでも、彼の名前を聞く機会が増えているようなので、彼の謎が解き明かされる日も近いかも知れませんね。

さて皆さんは今年のお正月はいかがお過ごしでしたか?
私は今年のお正月は旅行に行く事も無く、箱根の富士山と芦ノ湖を周って来ただけ、省エネ生活実践中(省エネって死語?)です。
箱根には久しぶりに着物を着て出かけましたが、着物を着ている人には誰にも会いませんでした・・私・・浮いていたかも(笑)
箱根は私の家からは、車なら1時間くらいで行けるのでドライブには最適なコースの1つなのです。
雪をまとった冬の富士山は見ていると豊かな気持ちになるし、芦ノ湖の夕日も私の大好きなビューポイント、ガラスの森美術館と玉村豊男ライフアートミュージアムを周って我家のお正月イベントは終わりでした。
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ところでこの可愛いシンブル、昨日いっしょに竹久夢二展を見に行った友人にいただきました。
パッチワークを通じて知り合った彼女は、昨年の私の様々なアクシデントをとても気遣ってくれ、このシンブルは「おつかれさま」の労いのプレゼントでした。
新しい年を迎え、大切な友人達と又一緒に作品を制作していける幸せを感じています。
そして今年も又、着物を着る機会を増やしたいし、沢山のミュージアムに出かけて刺激を受けたいと思っています。
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by dilln | 2008-01-06 15:03 | アート

あけましておめでとうございます

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皆様にとって素晴らしい1年でありますように。
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by dilln | 2008-01-03 17:55