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インテリアと犬との関係

リビングの模様替えをしました。
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お部屋のインテリアを考えるのが好きで模様替えが趣味のような私・・インテリアコーディネーターになりたいと思ったこともありました。
特別きれい好きとか几帳面ではないのですが自分の好きなものが好きな位置にないと落着かなくて・・真夜中に家具をひとりで移動させてしまったり・・普段はか弱さを前面に出しているのにその時のbaka力は凄まじいものがあるのです~笑。
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今回は大物移動は無いのですがソーイングに関係する物を出窓にまとめてみました。
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ディルのコーナーは赤いトレーに集めます。
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ディルといえば・・インテリアとディル(大型犬)との戦いはこれまた色々ありでして~笑。
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この柱はディルがかじってしまってそれを夫がアクリル板で補強をしたもの・・ビスの位置が揃っていないのが素人ですね~笑。
画像のドアの左側が白くなっているのはディルが立ち上がって前足でカリカリした為・・
犬を飼ったことの無い人は信じられないかもしれないけれど犬は歯のたつものは何でも食べてしまうのですから。
2歳くらいまでディルはお留守番をさせると寂しくてカーテンやソファも食べていました・・犬と暮らして私はかなりおおらかな(?)性格にさせていただきました・・
そしてもうひとつリビングがいつもきれいに片付いているのはディルのおかげ・・だって食べた物をそのままにしたり、脱いだ物をそのままにしたらそれは恐ろしい事になりますから~笑。
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by dilln | 2006-09-27 19:17 | インテリア

スペインのお土産

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ご夫婦でスペイン旅行をしてきた友人からのお土産です。
とっても素敵な絵皿とミントティー。
撮ってきた写真を見せてもらったらスペインに行きたくなってしまいます。
A・ガウディーの建造物やピカソ美術館・・気候風土、民族性の違いはこんなにも顕著に芸術に現われるのですね。
街中に刺激的な色が溢れていました。

今日は久しぶりにサイトの更新・・【Lavande Garden】【profile】を少しリニュしました。
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by dilln | 2006-09-17 20:45 | 旅行

ディルの笑顔

昨日で【キルトフェスティバルTOKYO2006】無事終了しました。
連日沢山のお客様ありがとうございました。
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私も10日の日曜日以外は会場に行っていたので当然のことながら会期中ディルはひとりお留守番でした。
今日はリビングで1日何もしない(?)でリラックス~♪~♪の私の横に座ってはこんな笑顔のディルなのです。
この笑顔が見られるからまたお仕事も頑張れるのですね。
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by dilln | 2006-09-14 19:29 | 愛犬

キルトフェスティバル初日

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初日を無事に迎えることが出来ました。
会場はお客様の熱気でエアコンが効かないくらいの来場者・・ありがとうございます。
初日のチャック先生、いつもお洒落で素敵ですね。
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by dilln | 2006-09-07 23:58 | パッチワークキルト

キルトフェスティバルTOKYO2006

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いよいよ明日から始まります。
前日の会場の準備を見てきましたがキルト作品の素晴らしさはもちろん、パッチワークをを習い始めたばかりの生徒さんの可愛いクラフトや、素敵な1点もののオリジナルバッグも見ごたえがあると思います。
私は新作のキルトではありませんががヘキサゴンのキルトを出展しています。
バッグはオリジナルの新作バッグを展示していただいていますので見ていただけたら嬉しく思います。
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by dilln | 2006-09-06 21:44 | パッチワークキルト

ピカソは好きですか?

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【ポーラ美術館】のピカソ5つのテーマ展を観てきました。
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箱根のポーラ美術館は森の緑、空の青、風にそよぐ木の葉の影というように、自然と一体化した素晴らしいロケーションの中にある大好きな美術館です。
今回のピカソ作品は5つのテーマを通して芸術家ピカソの創造の源に迫ります。
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「青の時代 バルセロナ-パリ」 青のカンヴァスに秘められた世紀末の都市風景と青春の軌跡
「キュビスムの聖地 オルタ・デ・エブロ」 絵画を小さな面の集積へと解体し再構築したキュビスムの到達点
「ピカソとブラック 静物」 物を主題に二次元の空間に挑んだピカソとブラックの冒険
「聖愛と俗愛 ピカソと女性」 愛の象徴である女性像を多様な様式でとらえた画家の身体表現
「ピカソ、スペインの伝統」 故国スペインを見つめ続けた画家とスペイン絵画の伝統

人、物、そして自らを変幻自在に描き、絵画のあらゆる可能性を開拓したピカソ。
91歳と創作期間の長かったピカソは当然の事ながら作風の変貌は目を見張るものがあります。
ピカソに影響を与えたポール・セザンヌと、ジョルジュ・ブラックの絵画の対比も見所のひとつです。

「ピカソは好きですか?」と聞かれたら・・
芸術を好きか嫌いかで語るのは簡単な話ではないのはよく判っているつもりだけど、やっぱり好きな作品とそうでない作品があるのは事実。
ピカソは時代で凄く好きな作品とそうでない作品と分かれるような気がしました。
そしてどの作品からも溢れる才能を感じたのも事実です。
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by dilln | 2006-09-03 21:09 | アート