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ヒヤシンスレポート 5

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玄関に置いたヒヤシンスです。
偶然にも3色それぞれ違う色が揃いました。
真ん中の白いヒヤシンスは小さいのですが5日くらい前にやっと開きました。
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不思議なのですが玄関以外に置いたヒヤシンスたち・・・ものすごい成長でして~汗。
画像で判るかと思いますが自立できないので針金のお世話になっています。
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上の2点は花首の重さに耐え切れなくて折れてしまったのでアンティークの器に生けています。
折れたあとの球根から2番目の蕾が咲いてくれそうです。
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そして3日くらい前にやっと開いてくれた最後のヒヤシンスです。

ヒヤシンスレポートいかがでしたか~?
ヒヤシンスは香りも好く花期も長いのでのでお部屋で楽しむのに最適ですね。
切花は切り口からバクテリアの繁殖で水がすぐに濁ってしまいますが
不思議ですね・・・水耕栽培の水はきれいなままなのですよ~
だから切花より花も長く楽しめるのですね~♪
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by dilln | 2006-03-30 21:34 | ガーデニング

新刊

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【一週間でできるパッチワークこもの】
初心者の方にも作っていただけるとても丁寧なプロセス入りの本です。
私の作品はブックカバーとペンシルケースが数点掲載されています。
書店でご覧いただけたら嬉しいです。

ブックカバーと言えば~?
【国家の品格】・・・売れていますね。
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先日【ringoさんのサイト】で話題になって気になっていて
そんな話を夫としていたら彼はもう読み終わっているらしく・・・
読書家である点では(のみ~?~笑)とても尊敬のできる彼です。
私自身学生時代は本の虫と言われるくらい本を読んでいたのに
今は忙しいことを言い訳に読まなくなりました。
でも国家の品格は読んでみたいと思います。
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by dilln | 2006-03-29 14:45 | パッチワークキルト

お台場

お台場でのカメラショーに行くと言う夫に便乗。
ディルを連れて初めてのお台場です~今頃~笑。
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噂では聞いていたけれどお台場は本当に犬が多いのです。
ペットショップにはバーニーズの赤ちゃんが~~♪
                              ↓
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中に入って見るとディルがパピーの頃と同じ匂いがするのです・・・
もう連れて帰りたいくらい可愛いかった・・・
ドッグカフェ以外もテラス席ならワンちゃんOKのところが沢山あります。
ランチはお台場を眺めながら頂きました。
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一応フジTVもおさえてます~
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by dilln | 2006-03-25 22:41 | 愛犬

ヒヤシンスレポート 4

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久しぶりのヒヤシンスレポートです。
初めての水耕栽培の我家のヒヤシンスたちは
ディルに食べられたひとつ以外皆無事に8週目を迎えました。
お彼岸をひかえこのところの暖かい気温で急成長しています。

置いた場所や球根の入っている器によってこんなに成長に違いが出ています。
ガラスのグラスに入れて玄関の東側の出窓に置いた3点は
成長はゆっくりでしたが一番順調に成長しました。
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キッチンの天窓の下に置いた2点は日当りが好過ぎて間延びしてしまい
1点はなんと今朝倒れてしまっていました。
運良くカウンターの桟に架かって落ちずに済みましたが。
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こうしてみると同じ環境においても成長に違いが出るし
根を張る器が小さくても成長にあまり影響が無い事も判ります。
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ヒヤシンスは香りも好くこれから次々に開くお花の色も楽しみです。
リビングに置いて楽しみたいのですが球根の味を知ってしまったディル・・・
留守中に食べられる可能性があるので置けませんね~ディルちゃん♪
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by dilln | 2006-03-19 11:13 | ガーデニング

アメリカンアンティークキルト

アンティークキルト展
3月14日から3月26日まで日本橋三越で開催中です。
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昨日久しぶりに友人と待ち合わせて行って来ました。
アンティークキルト展は開催するたびに足を運びますが
私自身のキルトの見方が変わってきたように思いました。
以前は使われている素敵な布に感激したりキルティングの緻密さに驚いたりと
キルトの素晴らしさを純粋に感動していたような気がします。

今回は作品の素晴らしさだけではなく作られた時代やその背景が気になりました。
しみや傷みなどキルトのコンディションも気になってしまいます。
会場のキルトは1800年代のものが多くそのキルトの制作年を推測するのは
とても大変な事だったのではと思ったりも。

沢山のキルトの中でもたとえば【オンブレ】の使われているキルトは
私の記憶違いで無ければ2点だけ。
当時オンブレがいかに貴重な布かが伺われます。
又1851年に発売されたミシン。
なんと63点中42点ものキルトにミシン使用が見られるというのも驚きです。
南北戦争の時代にはもうミシンが普及していたのです。
会場には南北戦争以前の素晴らしいキルトも沢山展示されていました。

そのあと行ったのは又着物~♪
【大江戸和子】パンチの聞いた名前ですが~笑~素敵なお着物が沢山並びます。
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着物の他にも昔小物が沢山~
中原淳一表紙のそれいゆもありましたが残念ながら非買品でした。
着物を試着させてもらうとなんと161cmの私にもおはしょりの出るものも数点ありで・・・
帯も個性的な素敵なものが沢山・・・
バラのモダンな帯が気に入ったのですがチューリップと一緒で春しか付けられないと冷静に判断~笑。
季節を問わない縞の帯と矢羽根の着物を買いました。
着物は花など季節を楽しむ素敵な柄が沢山あって楽しいですね。
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by dilln | 2006-03-17 23:18 | パッチワークキルト

アルファベットと犬たち

今とても気になるアイテムは【タイポグラフィカル】なもの。
いわゆる活字。
活版印刷に使われていた活字やアンティークの木のスタンプ。
アルファベットの刺繍されたリネンなど。
はたまた昔の活版印刷所で使われていた活字を整理する仕切りのついたトレーや引き出しなども。
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サザンアクセンツで今日見つけた大きなスタンプとペッパーポットです。
スタンプはD.X.Zの3種類だけが残っていてDとXを。
ペッパーポットはアルファベットに惹かれて買いました。

ところで今日行ったアンティークショップサザンアクセンツ。
以前書いたけれど去年亡くなったミニチュアシュナイザーのジェイちゃんが看板犬でした。
レジ机の下の定位置のクッションにいつも座っていたジェイちゃん。
今日彼がいなくなって初めて行ったのですが
クッションには同じミニチュアシュナイザーのぬいぐるみが座っていました・・・
胸に迫る物があり泣きそうになる自分を必死で抑えます。

そしてもう一軒。
ラ・ローザンヌというケーキショップ。
そこには70kgはありそうな大きなグレートピレネー犬ボスが看板犬。
私はディルがいるからか看板犬のいるショップに行く事が多いようです。
今日久しぶりにケーキを買いに行ったのですが・・・
昨年の9月にボスが亡くなったと言うお話をされた奥様。
15歳だった彼は亡くなる一ヶ月だけ寝たきりになりオムツをしたといいます・・・
でも亡くなる当日までフードを食べ
夜急に呼吸が荒くなり家族全員見守る中で苦しむ事も無く息を引き取ったと。
亡くなる前日にも写真を撮るほど突然の最期。
でもその写真に写っていたのはいつものボスではなく
驚くくらい元気の無い弱々しい姿だったらしいのです。
いつも一緒にいると姿の変化に気づきにくいけれど写真は残酷ですね・・・
それを見てこれ以上生きてとは思わなかったと奥様は言われました。

超大型犬で15歳の大往生です。
元気に15年も生きたボスみたいな子がいることはとても励みになりますね。

お散歩から帰ってディルの足を洗う時低い姿勢の私の顔に顔を寄せてスリスリするディル。
いつもは「やめてよディルちゃん~!」なんて言っているけれど
今日はそうしてディルの匂いを嗅ぐのも幸せだな~って思うのでした。
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by dilln | 2006-03-15 19:17 | 愛犬

鏡の法則

とあるblogから偶然見つけたとても素敵なお話です。
読んだ人の9割が涙したお話・・・
そんなフレーズに引かれて思わず読んでしまいました。

人生で起こるどんな問題も何か大切な事を気づかせてくれるために起こるのです。
つまり偶然に起こるのではなく起こるべきして必然に起こるのです。
という事は自分に解決できない問題は決して起こらないのです。

書かれていた文章の引用です。
この文章だけを読むとちょっと難しいかもしれませんが
内容はある主婦と家族のお話。
私自身の父との関係とダブルところがあり涙が止まらなくなりました・・・
56歳と若くして亡くなった父。
生前は一人娘の私にとても厳しい父でした。

長文になりますがお時間のあるときにご覧いただけたらと思います。
皆様のお役に立てたら嬉しいです。
「鏡の法則」野口嘉則さん
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by dilln | 2006-03-13 14:01 | その他

カモミール

笑ってしまうでしょう?
この画像~
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こぼれ種で増えたカモミールの苗を庭先のハーブガーデンに移植したら
早速ディルが足跡をつけてくれて・・・
それをデジカメで撮っていたらこれまたへんてこ顔で写ってくれて・・・
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犯行現場の再現までしてくれました~笑。
上手い具合に苗を避けているのは判っているのだろうか~?
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by dilln | 2006-03-11 16:55 | ガーデニング

お洒落とアンティーク

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この2冊の本今手元において事あるごとに読んでいます。
フッションデザイナーの【横森美奈子】さん。
このお年で~ごめんなさい~とってもおしゃれ。
今まで封印していたけれど実はお洒落大好きviolaです。
カッコイイ女性は年に関係なくいくつになっても素敵!
この本の中には彼女流のの着物コーディネートも書いてあります。
着物を着たくなったのはこの本の影響もかなりあるのです。

Southern Accentsのオーナー【上野朝子】さんの新刊は
一気に読むのがもったいなくて~少しづつ・・・
私の大好きなミッドセンチュリーの雑貨満載。
普段に使えるアンティークが好いんだな~
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by dilln | 2006-03-10 21:22 | アンティーク

着物

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Luncoさんで買ったチューリップの帯です。
時代は昭和初期、アールデコを意識したデザインに一目ぼれしました。
買う時は気づかなかったのですが家に帰り開いてよく見るとお太鼓の内側には
帯締めで擦れた跡もあり前の持ち主は何度も締めた事が伺われます。
そのわりには白い帯なのに滲みひとつ無くとてもよい状態。
大切にされていた帯なのかななんて前の持ち主を想像するのもアンティーク着物の楽しい所です。

ここ数年素敵に着物を着こなす人に出会うことも多くなり
又和布でキルトを作る際和骨董店に足を運んだ事もあり
何となく着物を着てみたいと思うようになりました。
でも実際着るとなると覚悟と準備がね・・・
実は20年位前に着付け教室に通い試験も受けて師範のお免状はあるのです。
でも正直ほとんど忘れてしまっているのが現状でして。
とは言え着たい気持ちだけは満々のviola。
こんな本で着物に関しておさらいしています。
着物は格、季節などそれなりに知っていないと思うこともありますしね。
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今書店には着物の本が沢山あります。
きちんとした(?)先生の書かれた格式の高い物からそうでないものまで。
私が買ったのはそうでないものの方~笑。
アンティーク着物やリサイクル着物で型にはまらず楽しむ着物を着たいと思っているのです。
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by dilln | 2006-03-05 16:56 | ファッション