カテゴリ:その他( 26 )

母を想う・・・2

母の和ダンスを整理していたらこんな物も出てきました。
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小学校の通信票・・何十年も経ってすっかりアンティークと化しています~笑。
出てきたのはなぜか小学校のものだけ。
中学以降のものは私が保管をしているのかな・・?行方不明です・・
中を開くと成績はさておき・・所見欄を見ると。
1年生の時は「内気で涙もろい所が見られます」と書かれていたのに
6年生の時は「明朗で意思が強く社交性が豊かである」とありました。
自分では内気でおとなしい夢見る夢子ちゃんみたいなボーっとした子供だと思っていたのですが
本当の私ってどんなだったのかしら?
担任の先生によってもこんなに所見が違うのも不思議ですね。

大人になった現在の自分を思うとき・・
内気で人見知りと思っていたのですが人にそう言うと
「とっても社交的」で尚且つ「さっぱりして男っぽい」・・らしいのです。
そう言われるとそういうところもあるのかなとも思うけど本当は人とお話をするより
ひとりで本を読んだりしてる方が好きかな~

以前精神分析の本で人は3通りの自分を持っていると読んだ事がありました。
1 人が思っている自分
2 自分が思っている自分
3 そして本当の自分
高校生の頃自分を知りたくてフロイトやユングの本を読みまくったけれど答えは見つかりませんでした。
もしかしたら答えは無いのかも知れませんね。
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その頃着ていたお着物も出てきました。
中学の時は地味で嫌だなと思っていたけれど今でも着られそうですね~♪
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by dilln | 2006-06-17 12:33 | その他

藤田嗣治展&オードリー・ヘップバーン写真展

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【藤田嗣治展】を見てきました。
藤田の作品を初めて見たのは3年位前、箱根のポーラ美術館でした。
その時見た子供の絵の印象はずっと頭の片隅にあり私の好きな作品として
頭の引き出しにしまわれていたような気がします。
今回その作品2点と再び対面出来たことはうれしい事であり
それはやはり私の好きな絵のままそこにありました。

今回の藤田嗣治展は代表作100点が彼の足跡を辿るように展示されています。
彼の生きた時代背景を映した作品はまるで彼の生涯そのもの。
苦難の時代はあったには違いありませんが画家として全うした生涯は
とても輝きのあるものだと思います。
又今回彼の作品を見て感じたのは布の精密な美しい描写と背景の魅力的な小物の数々。
タペストリーや敷物の時代を映した花の絵やマッチのイラストやお皿の花模様などの
細かい描写が素敵だと思いました。
そして彼の作品と自身の生き方を見て感じたのはとても美意識の高い人だということ。
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皇居のお堀に夕日を背にした【東京国立近代美術館】です。

そして先日オードリー・ヘップバーン写真展を見てきました。
彼女も藤田と同様とても美意識の高い人。
美しさは外面だけではなく内面の知性や孤独な努力の結晶なのではないでしょうか。
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by dilln | 2006-05-12 22:11 | その他

迷子のチャトちゃん

今朝ポストに入っていました。
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ポスターを作って一軒一軒廻った飼い主さん・・・
近所の電信柱にも貼ってあるのを見ました。
同じように動物を飼っているものとして人事ではありません。
早く見つかりますように。
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by dilln | 2006-04-21 21:18 | その他

リンク

miwakoさんの【☆きらきら星Diary☆】をリンクさせていただきました。
素敵なキルト作品だけでなく読書家でいらっしゃる点でも見習わなくてはと思っています。
QJ3月号の私のトルソーのクッションをアレンジしてミニキルトを作って下さいました。
とっても素敵です~♪
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by dilln | 2006-04-03 20:58 | その他

鏡の法則

とあるblogから偶然見つけたとても素敵なお話です。
読んだ人の9割が涙したお話・・・
そんなフレーズに引かれて思わず読んでしまいました。

人生で起こるどんな問題も何か大切な事を気づかせてくれるために起こるのです。
つまり偶然に起こるのではなく起こるべきして必然に起こるのです。
という事は自分に解決できない問題は決して起こらないのです。

書かれていた文章の引用です。
この文章だけを読むとちょっと難しいかもしれませんが
内容はある主婦と家族のお話。
私自身の父との関係とダブルところがあり涙が止まらなくなりました・・・
56歳と若くして亡くなった父。
生前は一人娘の私にとても厳しい父でした。

長文になりますがお時間のあるときにご覧いただけたらと思います。
皆様のお役に立てたら嬉しいです。
「鏡の法則」野口嘉則さん
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by dilln | 2006-03-13 14:01 | その他

フィギュアスケート

トリノオリンピック。
荒川静香選手すばらしかった~☆
見ていて感動して涙が溢れてしまいました。

フィギュアスケートは得点を争う競技。
当然難易度の高いターンは高得点を得る為には欠かせない・・・
そんな中に得点にならないイナバウアーをあえて入れた彼女。
3回転4回転・・・より高くより速くとテクニックだけではなく
バランスのとれた美しい演技が認められたことがとても素敵な事だと思いました。

これはパッチワークキルトにも通じる事。
コンテストに入賞するために作るキルトは
いかに細かい布を縫い合わせるか
いかに細かいキルトラインを刺していくか
ラティスやボーダーにまで細かいアップリケ、その上にまた刺繍・・・
テクニックばかりに比重を置いた作品が多いような気がするのです。

今日の荒川静香選手を見て思うこと。
【キルトも全体のバランスがとれたものがやっぱり美しいのです】

ところでNHKのアナウンサーの刈屋富士雄さん。
今日も言ってくれました。
「トリノオリンピックの女神は荒川静香にキスをした」~くさぁい~~笑。
実は私は彼のファン~♪
前回のオリンピックではゆずのNHKのオリンピックテーマ曲(栄光への架け橋)に
かけて男子体操の着地の時に
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」と叫んでました。
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by dilln | 2006-02-24 13:24 | その他