秋明菊

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秋という名前が付いているからという訳ではないけれど、この季節とても大好きなお花です。
そして菊と言う名前が付いているけれど、キク科ではなくキンポウゲ科の一種アネモネのお仲間なのです。
お花に好き嫌いを言うのは可哀想なのだけれど・・
苦手なお花はやっぱりあって・・
不思議と惹かれるお花は目立たない、儚げな、楚々としたこんな秋明菊のようなお花です。

お花を人に置き換えてみると、
人に好き嫌いを言うのは可哀想なのだけれど・・
苦手な人はやっぱりあって・・
デリカシーの無い言葉を平気で言うような人に出会うと落ち込みます。
たとえばそれが自分に向けられた言葉でなくて、友人にかけられた言葉であっても。
そして自分を振り返ります、自分はどうなのと、その言葉は凶器になっていませんかと・・・・・・・・・

人はそれぞれ価値観の違いがあって、それは認めなければいけないこと。
でも価値観の違いを顕に言葉にすると、時としてそれは凶器に変わることもあるのです。

時として凶器を向けられた時は、思いやりと優しい気持ちを忘れないように自分を戒める、そんな機会を与えられたと思うと少しは気持ちが楽になるでしょうか。
そして大好きなお花を生けてみることも、とても気持ちが慰められますね。
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by dilln | 2008-10-06 02:22 | ガーデニング


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