アンティークの好きな訳

友人と五反田で開かれた骨董市に行ってきました。
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毎年何度か足を運ぶ骨董市、今年は1月から行ってしまったのでこれから何度行く事になるのでしょうか?
五反田での骨董市は第1回目、それほど期待もしていなかったけれど・・(?)思わぬ出会いが待っていました。
アンティ-クは出会った時に買っておかないと、2度目の出会いはかなり難しい・・そんな体験を繰り返し経験していると、買わずにはいられないのが困った事でもあるのです。
それにしてもなぜ私は古いものが好きなのかしら・・?と自分でも不思議に思うところです。
人によっては人が使っていたものなんてと思う人も多いでしょう。
私も人の使った不潔なものはもちろん嫌、なのに古いものにいつも惹かれてしまうのです。
そして自分の作品の参考にと、素材にと用意された良い訳(笑)がお財布の紐を緩めてしまうのかもしれませんね。

【ひまわり社のジュニアの日記】は私は初めて見たもの、昭和32年製、私の生まれる前のものなのに状態も良く尚且つとってもお洒落です。
日記なのですが中には少女の身だしなみのプレゼンテーションとイラストが沢山描かれています。
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【子供のための布の絵本】はスーちゃんの可愛い表紙にいきなりやられてしまいました。
店主の話によるとフランスのものとか、そう言えば確かにフランス語ですね。
私にとってはかなり高価でしたが、2度と出会えないだろうと清水の舞台から飛び降りました(笑)
クリーニング店で使われていたテープはお買い得でした。
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【プードルのピンクッション】はイタリア製、それほど古いものではないけれどデザインの可愛らしさに二頭連れて帰りました。
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ドームでは【ピンドット】と【PRIDE IN USA】で。
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【東京国際キルトフェスティバル】は1月26日まで開催されていますので、まだ行かれていない方は是非お出かけくださいね。
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by dilln | 2008-01-22 16:55 | アンティーク


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