フィギュアスケート

トリノオリンピック。
荒川静香選手すばらしかった~☆
見ていて感動して涙が溢れてしまいました。

フィギュアスケートは得点を争う競技。
当然難易度の高いターンは高得点を得る為には欠かせない・・・
そんな中に得点にならないイナバウアーをあえて入れた彼女。
3回転4回転・・・より高くより速くとテクニックだけではなく
バランスのとれた美しい演技が認められたことがとても素敵な事だと思いました。

これはパッチワークキルトにも通じる事。
コンテストに入賞するために作るキルトは
いかに細かい布を縫い合わせるか
いかに細かいキルトラインを刺していくか
ラティスやボーダーにまで細かいアップリケ、その上にまた刺繍・・・
テクニックばかりに比重を置いた作品が多いような気がするのです。

今日の荒川静香選手を見て思うこと。
【キルトも全体のバランスがとれたものがやっぱり美しいのです】

ところでNHKのアナウンサーの刈屋富士雄さん。
今日も言ってくれました。
「トリノオリンピックの女神は荒川静香にキスをした」~くさぁい~~笑。
実は私は彼のファン~♪
前回のオリンピックではゆずのNHKのオリンピックテーマ曲(栄光への架け橋)に
かけて男子体操の着地の時に
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」と叫んでました。
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by dilln | 2006-02-24 13:24 | その他


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