淋しいのは嫌い

犬と暮らすということは実はリスクも伴います。
持って生まれた本能気質は訓練では矯正にも限界があるとも感じるこの頃。
ある程度まで出来ていれば一緒に暮らすのに支障がないというところで
皆折り合いをつけているのではないのでしょうか?
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ディルについて・・
親ばかを承知で言いますが・・お許しを~笑。
ディルは厳しい訓練士に教育を受けたこともあリかなりおりこうな方だとは思うのです。
でも困った事も実はいくつかありでして。
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そのひとつは極度の淋しがり。
パピーの頃からお留守番をさせると色々な物を破壊する子でした。
破壊とは決して大袈裟ではなく大型犬の力技恐るべしで
ディルは家の柱や園芸用のラティスを破壊した過去の持ち主。
紙、布、プラスティック、木、花・・・噛める物はほとんどやられました。
でもそのおかげでディルのいるリビングはいつもきれいに片付いてはいるのです。
極力悪戯(歯のたつ)されそうな物は置かないのですが
この頃お留守番をさせる機会が増えた事もありディルは時々色々やってくれます。
帰りが遅い日はクッションをソファから下ろしたり、
テーブルの上の新聞を床に敷いたり、
そしてこの頃のお気に入りはディルに似ていると夫が買ってきたぬいぐるみをガシガシする事。
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お留守番をさせると必ず自分のベッドにこのぬいぐるみ置いているディル。
ぬいぐるみは可哀想だけれどこれでディルの淋しさが少しは紛れるのならと
いつも手の届く所に置いてあります。
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ノセノセしてみました。
寝ているところを起こされてかなり不機嫌なディルです・・・
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by dilln | 2005-12-08 12:06 | 愛犬


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